Special selected space for TIE YOUR TIE




ある日ソックスを探していたATELIERの石崎くんに、当時アシスタントをしていた妻が紹介したのがTIE YOUR TIEのロングホーズでした。
それ以降、信者、否、ATELIERの顧客に「ソックスはTIE YOUR TIEで買え」となり、そっちの方々へも微浸透していったそうな。
先日お客さんとの会話で耳にしたので、ちょっと懐かしく思いました。気に入っていたんだね。と。
ユッカスやHASHIMOTOにももちろん合いますしね。











紳士服の究極はスーツ

個人的な見解ですが。
なんやかんやで行き着く先なのだと。

クラシック好きの洒落者が辿り着く店。それはTIE YOUR TIEで異論はないと思います。
1984年にフランコ ミヌッチ氏が立ち上げた紳士洋品店なのですが、美意識・端正さ・品性、あらゆる質が別格。





フィレンツェの小さなブティックから始まったTIE YOUR TIEは、氏のワードローブそのものであり、必要なものや、こだわりのものは別注で揃えました。
このこだわりの追求こそ個人店規模のショップのあるべき姿だよなぁ。と思います。

諸々事情で日本の店舗は無くなってしまいましたが、お店は本当に素晴らしく、商品、什器のこだわりも然る事ながら、TIE TOUR TIEのVMDには多大な影響を受けました。





こんなに背筋がシャンとする店は後にも先にもありません。
僕が贔屓にしているサルトリア チッチオやイルミーチョなんかは青山店の中で工房を構えていた時期もありました。

フランコさんのこと、加賀さんのこと、セッテピエゲのことなどはGoogleが教えてくれますので興味がありましたら是非に。








セッテピエゲのタイはもちろん、TIE YOUR TIEだけに許されたCiro Paone名義のKitonスーツ・ジャケット、SEMINARA、Emilio Rota名義のRotaトラウザーズ、FEDELI、SVEVOのニット、Pegasoのシャツ、Fil d'Ecosseソックスなどコツコツ蒐集しておりますので、Godardへその究極を確かめにいらっしゃって下さい。




Ferragamoのシューズですが早々に完売となりました。ありがとうございます。
近いうち、追加あります。お楽しみに。





Sasako / Godard director
info@godard-ltd.com

Hasegawa Bldg. 2F, 1-37-4 Yoyogi
Shibuya-ku Tokyo









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