wan_shan_ling "Nazaré"













ポルトガルの首都リスボンからバスで2時間の海辺の町 ナザレ

コスタ デ プラタに面したリゾート地であり、ビーチにはパラソルが所狭しとひしめいています。
一方で今でも伝統的な衣装を纏い、漁業に勤しむ素朴な現地の方々の姿も魅力的な場所なのです。





女性はご覧の通り。伝統的なチェックに柄または刺繍のエプロンを合わせる柄on柄。
トップスのレイヤード、帽子や頭巾の調子はかなりの上級者。
靴下はアーガイル。






男性陣もこの調子。
伝統的なナザレ帽にチェックonチェック。
パンツの裾はソックスにin。



ナザレシャツの特徴といえば、ドゥエボットーニ(第1ボタンが2つ)や3つ並びのボタン。
チェックの種類も様々です。




wan shan ling for Godardの3rdコレクションはこのナザレシャツ。

「フィービーがナザレを訪れたのち、Célineでシャツをデザインしていたら。」
と勝手に解釈しております。こちら



wan shan ling  for Godard
3rd Collection "Nazaré"
Long shirt  (Beige, Navy)     ¥68,200-
Collarless shirt  (Beige, Navy)   ¥65,340-
One size fits all

少しコシのあるベージュのチェック、しなやかなダークネイビーのチェック
引き続きドロップショルダーのややルーズなシルエット
比翼仕立て、ぺしゃんこの貝ボタン、スリット。3つ並びの特徴を排し、かなりミニマルな面となりました。
カマ浅で袖は太すぎず、背中もフラットで良いドレープ感
イタリー製の素晴らしい生地
もはや漁師シャツという脂臭さはありません。





ロングシャツには細めでやや短めのスラックスに、レースアップブーツかサンダル
ノーカラーの方は501XXに黒の短靴が現実的です。
本当はチェックのニッカポッカにアーガイルのソックスを履いて欲しいのですが。



残2枚となりまして
ベージュのロングと、ネイビーのノーカラーのみです。










Sasako / Godard director 
info@godard-ltd.com 

Hasegawa Bldg. 2F 
1-37-4 Yoyogi 
Shibuya-ku Tokyo 

15:00-21:00

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