"Late 80's jacket" from Manas






Manas for Godard 002  "Late 80's jacket collection"
-Beige   size: 1, 2
-Navy   size: 1, 2
¥82,080-





優美なラウンドラペルの4つボタンダブル
そのラペルの幅とひたすら低いゴージライン

80年代後半〜90年代のイタリアンモード黄金期を匂わせる。

しかし単なるリプロダクトの範疇に収まらず、もはや新しいものが生まれた感もあります。



Manas第2弾は



エリック クラプトン
こんなイメージのジャケットです。




まず生地感
80'sのこういった


ドレープも好きだけれど、ちょっとHed Mayner感が出てしまうので
90'sのパワースーツ寄りの少しコシのあるwool 100%

それを肩パットなし、副資材薄めのアンコンにして、ライニングは総裏
いわゆる10 monthsジャケット

なだらかなショルダーラインに対してのキレキレなピークドラペル


このバランス感覚がManasの素晴らしさ





仕様はGodardハウススタイルのノーベント、袖が本切羽3つボタン
水牛ボタンや生地の色感なんかは80年代後期の佇まいが出せたかな、と。



綺麗なシャツを合わせるのではなく、
中にニットポロやボートネックのボーダーTee着て
パンツは¥7,000くらいのLevi'sか、BERNARD ZINSあたり
フレンチに振り切ると意外と良さそうです。








Sasako / Godard director 
info@godard-ltd.com 

Hasegawa Bldg. 2F 
1-37-4 Yoyogi 
Shibuya-ku Tokyo 

15.00-21.00

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