Mismatch







テーラリングをファッションとして着ている自分としては、崩し方が楽しみの一つである。
この崩し方も、”仕様をずらす”ことがネクストレベルなのだと思う。
ちぐはぐ感みたいな



先日、Ciccioでオーダーしたポケットなしのレギュラーカラー、ダブルカフスのドレスシャツ。
生地はTHOMAS MASONのオックスフォード厚め
ドレスなのかカジュアルなのか。この迷子感だったり


興味深かったのが、Godardの店頭にあったCharvetのシャツ
タグと生地感はしっかりCharvet
しかし仕様はラウンドカットの裾にボックスプリーツ、やや小ぶりの襟とINDIVIDUALIZED SHIRTSよろしく
どアメリカンスタイルだったのだ。
J・F・ケネディへのオマージュのつもりでオーダーされたのか。考察が楽しい1枚であった。





そんな気分の新作

lacquer&C.×Godard Ltd.
Classic Stripe Shirt
White/Navy
¥29,000+Tax
Size: 38, 39, 40, 41, 42


THOMAS MASONのコットンシルク

春といえばシルク
ちなみにサファリジャケット第2弾もコットンシルクのギャバジンです。


ヴィンテージライクな幅広ピッチの変則ストライプ

ラウンドカットの裾にボタンダウン。割とカジュアルな仕様の一方で
シルクのピッとした感じや、胸ポケットを排したことによるミスマッチ。

この襟のロール。美しいですね。
まだわかりませんが、おそらく洗濯していくともっとヘタってきて
襟も低くなると思います。仰々しくないシャツであります。




あと、旧租界シャツのRestock。来ました。
入荷待ちだった方、ご予約の方へはメールしていますが、届いてないよって方はご連絡下さい。






”外国人居留地でヨーロッパにかぶれたアジア人がオーダーしたヨーロッパ仕立てのシャツ” がイメージの旧租界シャツ

”フランス人から見たアメリカ風シャツ” Classic Stripe Shirt

共々 宜しくお願い致します。




Sasako / Godard director 
info@godard-ltd.com 

Hasegawa Bldg. 2F 
1-37-4 Yoyogi 
Shibuya-ku Tokyo






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