Quartier Latin





May 68



Books, not guns. Culture, not violence.

Egalité! Liberté! Sexualité!



5月革命の中心地カルチェ ラタン


Le petit livre rouge de mao (毛主席語録)を片手に、セックス、文化、社会の革命を求め学生運動に熱を振りまいた。

サルトル、アルチュセール、ゴダールといった知識人の存在や、
アメリカの反戦運動、中国の文化大革命、プラハの春など世界的に激動の時代であり
音楽、映画、アート、その後誕生するパンクへの影響と、実に興味深く、興奮する。



50年後の2018年、この当時のエネルギーをファッションに置き換え、発信する。という意味を込めて名付けた株式会社Godardを設立し、翌年3月に事務所兼店舗 Godard Ltd.を構えました。



さらに1年後の2020年
Godard Ltd.  移転します。






東京のカルチェ ラタンと呼ばれている場所は千代田区の駿河台や神田ですが、
なんか趣がパリのそれとは違う。




ゴダール、サガン、モーパッサン、ボードレール、
西園寺公望、岡本太郎を輩出したパリ大学(ソルボンヌ)を青山学院大学に、

アレクサンドル デュマ、ルソー、モネが眠るパンテオンを青山霊園に重ね、

教育機関の多さや並木の感じも相まって、個人的には青山界隈がカルチェ ラタンに近いかなあと。


新たな立地は、そんな左岸的な場所です。

表参道や骨董通りのようなショッピングエリアから少しズレる、健やかなエリア
表参道駅から5分、渋谷駅から10分弱の路面店。



時期はまだ先。5月〜6月辺りかな。




Sasako / Godard Director 
info@godard-ltd.com 

Hasegawa Bldg. 2F 
1-37-4 Yoyogi 
Shibuya-ku Tokyo




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