季節のプロフィール


Rota per Godard Haberdashery "PADOVA"
BLACK / ORANGE (細畝)
¥58,000+TAX


8月、夏の盛りに入荷した秋冬用のRota
10月も半ば、ようやく時季が訪れた。






Rota per Godard Haberdashery "PADOVA"
YELLOW / BLUE (Rota Sports ガーメントダイ 太畝)
WHITE (変な太畝)
¥55,000+TAX



細畝と太畝のコーデュロイ生地を使用したRotaのPADOVAは、イギリスのカントリーサイド感は無く、ウェス アンダーソン、ウディ アレン的"NY臭"も皆無。

左岸のA社の匂いやモディリアーニのような芸術家ぽさと、コクトーが穿いていたコーデュロイのドレスパンツのような、あるいは90年代のH社でよく見られる金持ちの休日感。フランスのサヴォアやイタリアのバルドネッキアなんかで冬の休暇を過ごすため用のrakishなトラウザーのイメージだ。






コーデュロイといえばワークのイメージが根強いが、個人的にはコーデュロイ(ベッチン)=ドレス。
光沢感含め、クラススポーツ用のラグジュアリーな生地なのだと思う。




また同じタイミングで、

Rota per Godard Haberdashery "PADOVA"
D.GREY
¥78,000+TAX

310g/m、ハリコシありの100%WOOL。
一見普通のグレー生地だが、A/Wバンチの中ではかなり高額。見て触ればわかる。

コーデュロイの流れで90年代H社の写真を見ていくと、



昨今の「表情がある」セールストークの詰まった杢糸wool生地は見当たらず、べたーっとした無表情系生地が好まれており、今回の生地はまさにそんな背広の組下のような時代遅れ感が肝になっている。






10/31(Sat)まで、皆様のご自宅で試着できる取り組みを再開します。
対象はご紹介したRota。往路配送料を負担致します。詳細はお問い合わせ下さい。
info@godard-ltd.com 








2-2-3 Shibuya, Shibuya, Tokyo 
info@godard-ltd.com








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