尻で穿け


Rota AW2021 7月にフラノものの入荷案内です

この時期になると、ドーバーにいた頃の6月 春夏買い付け、帰国後セール、展示会、8月 秋冬立ち上がり、この未来→現在→未来の往来によるパラレル感覚を懐かしく思い出します。
今では、つい先日のテンションがすぐに納品される健康体となりました。





いつも通りのへそ上穿き仕様ですが、裾幅を細くして全体的にジャストフィットです。
できるだけ尻をぷりっとさせてお召し下さい。

このTaupe Brownといえばあのコレクションですが、パイピングの具合や、色のぼやっと感は80年代前後のファッション広告のムードに相通じています。




この辺りのメンズ版でしょう。
肩の凝るツイードやレザーのジャケットが必要となりますので、あらかじめご用意下さい。


余談ですが、テーラリングに古着のスタイルが多くなってきた中で、タイも格好良く締められない上に、節操のないスタイリングの店や催事を目の当たりにすると、頬にひとすじの涙が流れる思いです。不憫で。



2-2-3 Shibuya, Shibuya, Tokyo 
info@godard-ltd.com

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